100年以上の歴史を持つ世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスが7月4日〜26日まで開催されています。
このツールに出場している日本の2人が活躍しているのが嬉しい限りです。
出場することすら困難なのに・・・。
このツールとはどんなレースなのか?
・走行距離 3500km!
北海道宗谷岬から沖縄県与那国島くらいまでを、真夏の暑い時期に23日間(休
息日はたったの2日)かけて走破。
・平均スピード 時速40キロ!
通常の自転車速度は約10〜15km/h。
例えば1日200kmのステージレースでは約5時間この速度で走り続けることに
なります。
・高低差 2000m以上!
今年の最大標高はアルプス山岳コースのベルナール峠で2473m。
でも一番の見所は、第20ステージ(7月25日)のラスト20kmからの登りがゴー
ルまで続くモン・ヴァントゥーの山頂ゴールでしょう。
・平均勾配7.5%の山岳コース!
道路勾配[%]=100x垂直距離[m]/水平距離[m]
例えば、栃木県日光市の第2いろは坂(上り)は、平均勾配4.2%。第1いろは坂
(下り)は、平均勾配6.2%。
・気温差10℃以上!
1000m登ると約5〜6℃気温が下がると言われています。
下りの時、選手たちは防寒対策として新聞紙等をジャージの中に入れます。
記事を書いているだけで疲れてきます・・・。
こんな環境下でレースを完走できた選手たちは英雄として、最終日パリ・シャンゼリゼで迎えられるのが印象的です。
また、勝利至上主義でない人間ドラマ・人間臭さのあるところが魅力の一つと言えるでしょう。
2009年07月09日
2009年07月03日
無印良品・有楽町店
私が普段から使用している物は、無印良品で購入したのが多いです。
今では、駅の中に存在したりする「comKIOSK」を始め、海外まで展開している無印良品。
暇さえ有れば、お店に行く癖が有る私にとって、住んでいる場所に無印良品は必需品になっています。
と言っても、無印良品の中でも特殊なシリーズは、大型店でないと購入できない場合があります。
その時に、良く行く店舗が『有楽町店』です。
もともと宝塚の建替えに伴い作られた宝塚1000days劇場を、閉館後に改修して東日本最大級の無印良品にリニューアルされました。
都内近郊で住まわれている無印が好きな方なら、一度は行った事があるかと思う有楽町店。
ここでは、「無印良品の家」のモデルハウスに無料展示スペース「ATELIER MUJI」など、他の無印良品には見ること出来ない商品が有り、個人的に一番好きな店舗です。
銀座へ出掛けると、買う気が無くても覗いてしまいます。
また、内装デザインをスーパーポテト(代表:杉本貴志氏)が手掛けている事で、インテリア・建築業界でも有名です。
スーパーポテトと無印良品は、他に青山店や青山3丁目店などがあります。
巾の異なる木材等を使用して、張る方向を変えたり、同色で異なる素材を使用する事で、一体感を持ちながらもリズム感もある空間だと感じられました。
素材を沢山使用せず形状もシンプルにする事で、商品が際立った内装デザインと言えます。

個人的に、有楽町店は広すぎるせいか、全体的に印象が薄く、少し寂しい内装だと思いました。
今では、駅の中に存在したりする「comKIOSK」を始め、海外まで展開している無印良品。
暇さえ有れば、お店に行く癖が有る私にとって、住んでいる場所に無印良品は必需品になっています。
と言っても、無印良品の中でも特殊なシリーズは、大型店でないと購入できない場合があります。
その時に、良く行く店舗が『有楽町店』です。
もともと宝塚の建替えに伴い作られた宝塚1000days劇場を、閉館後に改修して東日本最大級の無印良品にリニューアルされました。
都内近郊で住まわれている無印が好きな方なら、一度は行った事があるかと思う有楽町店。
銀座へ出掛けると、買う気が無くても覗いてしまいます。
スーパーポテトと無印良品は、他に青山店や青山3丁目店などがあります。
巾の異なる木材等を使用して、張る方向を変えたり、同色で異なる素材を使用する事で、一体感を持ちながらもリズム感もある空間だと感じられました。
素材を沢山使用せず形状もシンプルにする事で、商品が際立った内装デザインと言えます。
個人的に、有楽町店は広すぎるせいか、全体的に印象が薄く、少し寂しい内装だと思いました。
2009年06月22日
10年保証
自宅マンションの逆梁上端にクラック(亀裂)が!
いつからこのようになっていたか、全く気が付きませんでした。
クラックを測ると、なんと最大幅約0.5o!驚きです。
恐らく乾燥収縮によりできたクラックと思われますが・・・しかし大きい。

自宅マンションは竣工後9年目を迎え、瑕疵担保保証期間やアフターサービスの保証期間である10年まで残り1年。
このクラックが保証対象なのか、つまり無償で補修してもらえるのかどうかを、入居時にもらったアフターサービス規準や管理会社等に確認してみました・・・。
結論は保証対象外!
ゼネコンが基準として設定している補修すべきクラック幅は0.3o以上(ゼネコン各社で差があると思われる)との報告を受けましたが、あくまでも実害が出ていないので、問題ないクラックとして扱われ保証期間はたったの2年間。
10年保証対象となるケースは、鉄サビを伴ったクラック(クラックが鉄筋まで到達していてサビ汁が出ている状態)でなければならないようです。
その他、屋根や窓廻りからの雨漏りも実害が伴わないと10年保証対象ではないようです。
結局、数年後に実施予定の大規模修繕工事で一緒に補修しておいた方がいい、ということになりました。
建築物は工業製品ではなく、一品生産ものなので、100%完璧ではありません。だからこそ、保証やアフターサービスはしっかりと確立していなければなりません。
今年10月1日より住宅瑕疵担保履行法が施行されます。
どの業界でも消費者やエンドユーザー主体の法整備を確立していってもらいたいものです。
いつからこのようになっていたか、全く気が付きませんでした。
クラックを測ると、なんと最大幅約0.5o!驚きです。
恐らく乾燥収縮によりできたクラックと思われますが・・・しかし大きい。
自宅マンションは竣工後9年目を迎え、瑕疵担保保証期間やアフターサービスの保証期間である10年まで残り1年。
このクラックが保証対象なのか、つまり無償で補修してもらえるのかどうかを、入居時にもらったアフターサービス規準や管理会社等に確認してみました・・・。
結論は保証対象外!
ゼネコンが基準として設定している補修すべきクラック幅は0.3o以上(ゼネコン各社で差があると思われる)との報告を受けましたが、あくまでも実害が出ていないので、問題ないクラックとして扱われ保証期間はたったの2年間。
10年保証対象となるケースは、鉄サビを伴ったクラック(クラックが鉄筋まで到達していてサビ汁が出ている状態)でなければならないようです。
その他、屋根や窓廻りからの雨漏りも実害が伴わないと10年保証対象ではないようです。
結局、数年後に実施予定の大規模修繕工事で一緒に補修しておいた方がいい、ということになりました。
建築物は工業製品ではなく、一品生産ものなので、100%完璧ではありません。だからこそ、保証やアフターサービスはしっかりと確立していなければなりません。
今年10月1日より住宅瑕疵担保履行法が施行されます。
どの業界でも消費者やエンドユーザー主体の法整備を確立していってもらいたいものです。
2009年06月11日
梅雨
西日本から始まった「梅雨入り宣言」。
関東も、どうやら梅雨入りしたようですね。

梅雨は中国から伝わった言葉で、なぜ梅雨と言うかは『梅が熟す時期の雨』や『カビを意味する黴(バイ)が、生えやすい時期の雨』などから、そう呼ばれる様になったみたいです。
日本では、江戸時代の頃から「つゆ」と呼ぶ様になりました。
6月の梅雨を代表するように、日本は雨が多く湿度が高い気候が特徴的で、日本建築にも特徴があらわれています。
湿気を避ける為に地面より高くした床、外壁の雨掛りを少なくする為に設けられた深い軒、換気を促す引き戸に依る空間構成、湿気を吸収し調整を果たす土壁など、この時期から夏にかけての環境に合わせられていました。
徒然草でも、「家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり。」と書かれています。
これは、家の造りは夏に合わせて造るのが良い、冬は何処でも住めるが、暑い時期に悪い造りの家では耐えられない。と言う事を意味しています。
現代建築は、材料や機能が格段に良くなった事で、意匠的にも幅が広がるだけでなく、気密が高くなり断熱材により冬に暖かい建物になっています。
気密性が高くなることで、機械による24時間換気が義務付けられたりと、自然との共生から離れていく感じがあります。
私が小さい頃は、土壁は良く見られました。夏の寝苦しい夜は、窓を開け寝ていましたが、今は防犯や生活スタイルで自然と共生する生活は、難しい世の中かも知れません。
写真は、W-Houseの珪藻土仕上げの壁です。
関東も、どうやら梅雨入りしたようですね。
梅雨は中国から伝わった言葉で、なぜ梅雨と言うかは『梅が熟す時期の雨』や『カビを意味する黴(バイ)が、生えやすい時期の雨』などから、そう呼ばれる様になったみたいです。
日本では、江戸時代の頃から「つゆ」と呼ぶ様になりました。
6月の梅雨を代表するように、日本は雨が多く湿度が高い気候が特徴的で、日本建築にも特徴があらわれています。
湿気を避ける為に地面より高くした床、外壁の雨掛りを少なくする為に設けられた深い軒、換気を促す引き戸に依る空間構成、湿気を吸収し調整を果たす土壁など、この時期から夏にかけての環境に合わせられていました。
徒然草でも、「家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり。」と書かれています。
これは、家の造りは夏に合わせて造るのが良い、冬は何処でも住めるが、暑い時期に悪い造りの家では耐えられない。と言う事を意味しています。
気密性が高くなることで、機械による24時間換気が義務付けられたりと、自然との共生から離れていく感じがあります。
私が小さい頃は、土壁は良く見られました。夏の寝苦しい夜は、窓を開け寝ていましたが、今は防犯や生活スタイルで自然と共生する生活は、難しい世の中かも知れません。
写真は、W-Houseの珪藻土仕上げの壁です。
2009年06月01日
Y's house project vol.3(測量)
敷地の測量を行いました。
これは建築計画をする上で必要となるデータです。
なぜならこのデータにより建築可能な規模が決定されるからです。
本来ならば計画する前に測量を実施するのが通常の進め方ですが、本計画では(かなり以前のものですが)測量図がありました。
但し、現行法規のもとで計画をする場合としては情報量が少なく、また今回必要とされるデータがありませんでした。
さらに隣りの敷地との境界が曖昧だったこともあり、測量実施となりました。
本計画の測量実施内容は、敷地の現況、面積、高低差、真北、前面道路の幅員、境界ポイントの確定など様々です。
これらのデータを基に、建物の配置、高さ、面積などを検討します。
隣地との境界ラインやポイントを、隣接住民立ち会いのもと確定することは、トラブル防止や財産を守る上で非常に大事なことです。
その確定はお互い合意の後、証拠として双方のサイン・捺印を筆界確認書に記載して双方で書類を保管することになります。
また、現地のポイントにはコンクリート杭や鉄鋲などのマークが地面に打たれます。
面倒かと思われがちですが、実際は測量屋さんに諸手続きをお任せできますし、更に設計者がいれば計画を踏まえた測量や測量屋さんの選定(相見積り等の段取り)が可能なので、安心して行えるでしょう。
問題なく建築の計画を進めるためだけでなく、貴重な財産を守るためにも測量を実施しておくことをオススメします!
2009年05月21日
図解「月夜」の楽しみ方24
都心の夜は、ネオンや街灯にビルの窓から落ちる明かりによって、星を見るのが厳しい状況です。
その様な環境では、月ですら忘れがちになる。
西洋では、「月は人を狂気させる」とか「満月の夜に狼男が出現する」など、良いイメージ無かったのに対して、日本における「月」は神聖であり身近なイメージがある。
私も、月を見ることは好きだし、なんとなく落ち着く感じがします。

図解「月夜」の楽しみ方24(著者:中野純氏)は、日本人の心の拠り所の一つである月を、いかに楽しむかが書かれた本です。
・ムーンライトハイク
終電に乗って、懐中電灯を使わず月明かりの中を散策する。
・飲月
コップに水やコーヒーを入れ、そこに月を浮かべて味わう。
これらの他にも、月を家に招くなど建築的にも興味が沸きます。

本でも紹介されていますが、日本で有名な月の名所(建物)として京都の「桂離宮」や「銀閣寺」が挙げられています。
桂離宮の月波楼や古書院の月見台は池に面しており、銀閣寺は池に面している以外に、白川砂で作られた銀沙灘と向月台の庭園が、月の光を反射させ屋内に月光を招く様です。
慣れた明るい夜から暗闇へ、そして月の明かりを楽しむ空間、とても神秘的で気持ち良さそうに思いました。
その様な環境では、月ですら忘れがちになる。
西洋では、「月は人を狂気させる」とか「満月の夜に狼男が出現する」など、良いイメージ無かったのに対して、日本における「月」は神聖であり身近なイメージがある。
私も、月を見ることは好きだし、なんとなく落ち着く感じがします。
図解「月夜」の楽しみ方24(著者:中野純氏)は、日本人の心の拠り所の一つである月を、いかに楽しむかが書かれた本です。
・ムーンライトハイク
終電に乗って、懐中電灯を使わず月明かりの中を散策する。
・飲月
コップに水やコーヒーを入れ、そこに月を浮かべて味わう。
これらの他にも、月を家に招くなど建築的にも興味が沸きます。
本でも紹介されていますが、日本で有名な月の名所(建物)として京都の「桂離宮」や「銀閣寺」が挙げられています。
桂離宮の月波楼や古書院の月見台は池に面しており、銀閣寺は池に面している以外に、白川砂で作られた銀沙灘と向月台の庭園が、月の光を反射させ屋内に月光を招く様です。
慣れた明るい夜から暗闇へ、そして月の明かりを楽しむ空間、とても神秘的で気持ち良さそうに思いました。
2009年05月14日
海上都市
先月の24日に端島(通称 軍艦島)がついに上陸解禁となりました。
炭鉱として栄えた端島は廃墟と化し、その異様な佇まいはまさに軍艦そのもの。
見学ツアーがあるようなので要チェックです。
これに限らず海上都市は、何かSF的で人口過密によってできた未来都市という感じがします。
沖縄海洋博で建造されたアクアポリスをはじめとする菊竹清訓氏の一連の計画、岡本太郎氏が提案し丹下健三氏が計画した東京計画1960、世界遺産で有名なモン・サン・ミシェル(フランス)、雨期になると水面に浮かんで見えるメスカルティタン(メキシコ)など、興味深いものや神秘的なものと様々です。
また冗談のようでホントにある海上都市(?)シーランド公国。
人口4人(少な!)、面積207u(狭!)、公用語は英語、領土全体が首都という「世界最小の国家」と自称しているようです。
都市というより石油プラットフォームか何かの海上施設廃墟にしか見えませんが、どこかシュールでアクアポリスを彷彿させる形態に惹かれます。




360°水に囲まれているため正面はありませんが、どれも象徴性があり、構成主義的でメカニカルな形態はカッコいい。
通常の都市は地形的特徴やコンテクストを基に計画されるのが一般的ですが、海上はそれらがないだけに何でもあり。
ここまでというエリア的制限も無いに等しいので、全くの無から理論をうち立てて必要な規模を構築していくことになるでしょう。
国、自治体がもう少し柔らか頭になればもっと面白い海上都市が今後できるかもしれません。
ちなみに、先日開催されていた「うつわ」展の展示構成(安藤忠雄)はまるで海上都市のようでした。

炭鉱として栄えた端島は廃墟と化し、その異様な佇まいはまさに軍艦そのもの。
見学ツアーがあるようなので要チェックです。
これに限らず海上都市は、何かSF的で人口過密によってできた未来都市という感じがします。
沖縄海洋博で建造されたアクアポリスをはじめとする菊竹清訓氏の一連の計画、岡本太郎氏が提案し丹下健三氏が計画した東京計画1960、世界遺産で有名なモン・サン・ミシェル(フランス)、雨期になると水面に浮かんで見えるメスカルティタン(メキシコ)など、興味深いものや神秘的なものと様々です。
また冗談のようでホントにある海上都市(?)シーランド公国。
人口4人(少な!)、面積207u(狭!)、公用語は英語、領土全体が首都という「世界最小の国家」と自称しているようです。
都市というより石油プラットフォームか何かの海上施設廃墟にしか見えませんが、どこかシュールでアクアポリスを彷彿させる形態に惹かれます。
360°水に囲まれているため正面はありませんが、どれも象徴性があり、構成主義的でメカニカルな形態はカッコいい。
通常の都市は地形的特徴やコンテクストを基に計画されるのが一般的ですが、海上はそれらがないだけに何でもあり。
ここまでというエリア的制限も無いに等しいので、全くの無から理論をうち立てて必要な規模を構築していくことになるでしょう。
国、自治体がもう少し柔らか頭になればもっと面白い海上都市が今後できるかもしれません。
ちなみに、先日開催されていた「うつわ」展の展示構成(安藤忠雄)はまるで海上都市のようでした。
2009年05月01日
2009GWの過ごし方
早い人は、4/25(土)からGWがスタートしている様ですが、我々は暦通りで明日からGWとなります。
毎年恒例になりつつ有る、GWイベント情報をお届けします。
●自然を楽しむ派
・秩父市羊山『芝桜の丘』
9種類の芝桜が斜面を彩っており、いつもポスターを見る度に
一度は見たいなと思います。

●アート派
・20 クライン ダイサム アーキテクツの建築
まだ見に行っていませんが、行った人によるとヘッドフォンを
持って行った方が良いそうです。
(追記:5/2に行ったところ、どうも展示方法を変えた様です。
ヘッドフォンは要らない様でした。)
・万華鏡の視覚
視覚や聴覚を刺激するアートで、個人的に好きな展示でした。
今なら、「Made in Cassina展」も開催されています。
・座高円寺
伊東豊雄氏設計の劇場が、5/1にオープン!
5/2〜3は、『旅する絵本カーニバル+びっくり大道芸』と親子
で楽しめるイベントが有ります。
●スポーツ観戦派
・Jリーグ
4/29〜5/10までに開催される試合会場で、『Jリーグ ファミリー Join
デイズ』として家族で楽しめるイベントが有ります。
・プロ野球
WBCを制し、セパ交流戦に弾みをつける試合観戦いかがですか?

●ちょっと自慢派
・開港博Y150
横浜港開港150年の記念イベント。現段階では3会場のうち2会
場が楽しめます。動く巨大なクモが、TV放映されていました。
・ヘリコプター教室&フライト
5/2〜5/6に、親子でヘリコプターの仕組みや紹介を知りつつ、ヘ
リクルージングまで楽しめます。
●給付金を使う派
・幕張メッセどきどきフリーマーケット
都内でも新宿中央公園(5/2と3)、代々木公園(5/6)、明治公園(
5/2と9)に行われる予定ですが、幕張は広さ出店数が日本最大級
らしいです。
・一箱古本市
初めて知りましたが、一人一箱の古本を持ち寄り販売。マップを
片手に歩くも良し、モデルコースを歩くのも楽しそうです。
・乃木神社骨董市
11月を除く毎月第二日曜日(5/10)に、神社の参道で行われている
みたいです。

せっかくのGWは思う存分楽しむ為にも、帰宅したら手洗いとウガイは忘れずに!
毎年恒例になりつつ有る、GWイベント情報をお届けします。
●自然を楽しむ派
・秩父市羊山『芝桜の丘』
9種類の芝桜が斜面を彩っており、いつもポスターを見る度に
一度は見たいなと思います。
●アート派
・20 クライン ダイサム アーキテクツの建築
まだ見に行っていませんが、行った人によるとヘッドフォンを
持って行った方が良いそうです。
(追記:5/2に行ったところ、どうも展示方法を変えた様です。
ヘッドフォンは要らない様でした。)
・万華鏡の視覚
視覚や聴覚を刺激するアートで、個人的に好きな展示でした。
今なら、「Made in Cassina展」も開催されています。
・座高円寺
伊東豊雄氏設計の劇場が、5/1にオープン!
5/2〜3は、『旅する絵本カーニバル+びっくり大道芸』と親子
で楽しめるイベントが有ります。
●スポーツ観戦派
・Jリーグ
4/29〜5/10までに開催される試合会場で、『Jリーグ ファミリー Join
デイズ』として家族で楽しめるイベントが有ります。
・プロ野球
WBCを制し、セパ交流戦に弾みをつける試合観戦いかがですか?
●ちょっと自慢派
・開港博Y150
横浜港開港150年の記念イベント。現段階では3会場のうち2会
場が楽しめます。動く巨大なクモが、TV放映されていました。
・ヘリコプター教室&フライト
5/2〜5/6に、親子でヘリコプターの仕組みや紹介を知りつつ、ヘ
リクルージングまで楽しめます。
●給付金を使う派
・幕張メッセどきどきフリーマーケット
都内でも新宿中央公園(5/2と3)、代々木公園(5/6)、明治公園(
5/2と9)に行われる予定ですが、幕張は広さ出店数が日本最大級
らしいです。
・一箱古本市
初めて知りましたが、一人一箱の古本を持ち寄り販売。マップを
片手に歩くも良し、モデルコースを歩くのも楽しそうです。
・乃木神社骨董市
11月を除く毎月第二日曜日(5/10)に、神社の参道で行われている
みたいです。
せっかくのGWは思う存分楽しむ為にも、帰宅したら手洗いとウガイは忘れずに!
2009年04月24日
仏像
混んでます。
年齢層が高いです。
でも、率直に良かったです!
凄い充実感でした!
今まで仏教美術にほとんど興味がなかったのですが、国宝で有名なあの阿修羅像が来る、しかもガラス等のフィルターがない露出展示で360°どこからでも拝観できる、と知り徐々に興味が湧いてきました。
全く知識が無かったので、BRUTUS「仏像」やインターネットで勉強。
やはり多少の知識があった方が、より楽しむことができたようです。
阿修羅像だけでなく、他の八部衆像や十大弟子像なども非常に良く、細かな表情や朽ち果てた歴史の重みなどを五感で体験できました。
また、ギャラリースコープで拝観している人を見て、今度は自分もそうしようと反省したのでした。
阿修羅展公式図録もかなり充実しているのでオススメです。(写真は図録の抜粋)
そもそも、奈良の興福寺からこれらの国宝をどのように運んでくるのか?
そんな疑問を持つ中、タイムリーにも4月28日NHKにて放送予定の「プロフェッショナル 仕事の流儀」で答えが見れそうです!
2009年04月16日
講習会
3月・4月と、東京ビッグサイトの国際会議場にて、建築士の講習会を受けてきました。
平成18年12月に、建築士法が改正・公布されました。新法により、建築士事務所に所属する建築士は、3年毎に『建築士定期講習』を受ける事が義務付けられました。
また、事務所登録に必要な管理建築士は、建築士を取得後、実務経験と講習会を受ける事と変わりました。私みたいに、法改正前に管理建築士になった建築士の場合、建築士の講習会とは別に『管理建築士講習』も受けないといけません。
どちらの講義も、朝早く会場入りして受付をします。
受付後、テキストと座席表を頂くのですが、まさかの(当たり前かも)全席指定です。
国際会議場の座席は、固定され段々に配置してあるシアター形式で1000席有ります。隙間なく座らされた椅子、には、折畳み式のミニテーブルが付いていますが、隣との距離やテーブルのサイズ等で線や文字が書き辛く、とても講習に向いている環境とは思えませんでした。
講習は『建築士定期講習』・『管理建築士講習』のどちらも、耐震偽装により建築士だけでなく建築業界に対して不信感が出たこと。その信用を再度得る為に、この講習が行われていると始まり「建築基準法等の改正」・「建築士の責務」・「建築士事務所の業務」・「品質の確保」等をテキストに沿って、約5時間の講義が続きました。
講習の内容として、『確認申請で認可をされたとしても、後々認められないもと判断された場合は、認められない場合がある。』と話がありました。当たり前の事かも知れませんが、認可された経緯に依るのではと思いつつ、我々設計者だけでなく審査側も気をつけて対応すべき内容だと改めて思いました。
講義終了後には、マークシートを塗潰す○×式の終了考査(1時間)が行われ、無事終了。
講義が終わって会場を出た時には、6時近くでした。

この様な講習に参加する事で、信用への回復の一歩になればと思いました。
また、事務所登録に必要な管理建築士は、建築士を取得後、実務経験と講習会を受ける事と変わりました。私みたいに、法改正前に管理建築士になった建築士の場合、建築士の講習会とは別に『管理建築士講習』も受けないといけません。
受付後、テキストと座席表を頂くのですが、まさかの(当たり前かも)全席指定です。
国際会議場の座席は、固定され段々に配置してあるシアター形式で1000席有ります。隙間なく座らされた椅子、には、折畳み式のミニテーブルが付いていますが、隣との距離やテーブルのサイズ等で線や文字が書き辛く、とても講習に向いている環境とは思えませんでした。
講習は『建築士定期講習』・『管理建築士講習』のどちらも、耐震偽装により建築士だけでなく建築業界に対して不信感が出たこと。その信用を再度得る為に、この講習が行われていると始まり「建築基準法等の改正」・「建築士の責務」・「建築士事務所の業務」・「品質の確保」等をテキストに沿って、約5時間の講義が続きました。
講習の内容として、『確認申請で認可をされたとしても、後々認められないもと判断された場合は、認められない場合がある。』と話がありました。当たり前の事かも知れませんが、認可された経緯に依るのではと思いつつ、我々設計者だけでなく審査側も気をつけて対応すべき内容だと改めて思いました。
講義終了後には、マークシートを塗潰す○×式の終了考査(1時間)が行われ、無事終了。
講義が終わって会場を出た時には、6時近くでした。
この様な講習に参加する事で、信用への回復の一歩になればと思いました。



