2014年12月09日

HDDとデータ管理

事務所の外付けHDDを交換しました。

今まで使っていたものは、7年程前に購入したもので、最近になって、振動対策として付いているGセンサーの調子が悪くなりました。
このセンサーが働くと、HDDにアクセス出来なくなり、メーカーに電話で確認したところ、「センサーが消えない場合は、故障の可能性が有ります」と言われ、焦りました。

センサーを解除する方法を考え、試した結果、縦置きだったのを横置きにする事で、解決!
すぐに、PCにデータをコピー(約1.5時間)して、まず一安心。
HDD.jpg


その後、新しいHDDを購入しに行きました。
最近の外付けは、容量があたりまえの様に単位がTB。初代が250GBでメーカー希望価格が約16,000だったのが、今では、その価格で1.0TBを買ってもお釣りが来ます。
メディアの価格と容量の移り変わりには、相変わらず早いですね。
CAD始めたころに主流だった3.5インチのFD(1.44MB)なんて、今では写真1枚でも厳しいです。

新型のUSB規格は3.0、しかし我々のPCは2.0、理論上10倍とか半分の時間で転送が終わったと聞きましたので、体験したかった。

DVDR.jpg今回の件で、我々が企画設計した物件を整理して、CD(700MB)やDVD(4.7GB)にまとめる事にしました。
バックアップは、もう少しまめにやらないと!と、反省です。
posted by nabay at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする