2008年07月10日

スタイロカッター

先月、無事2度目の決算を向かえました。時が経つにつれ、事務所にも備品が増えてきます。
その中で、今回紹介するのはスタイロカッター(スチロールカッター)です。

HCM-Splus.jpg

ニクロム線に電気を通し、スタイロフォームを自由自在に切ることが出来ます。切ったスタイロフォームを使って、初期計画でのスタディ模型以外に、近隣の建物や敷地の傾斜などを造ったりします。

工作で「」マーク形状のフレームにニクロム線が張ってあり、電池をつなぐことで、発泡スチロールを切った経験のある方は良く分かるかと思います。基本的に、構造は同じです。

我々は、サカイマシンツール社製の『HCM-S plus』を使用しています。サイズが490×290mmとコンパクトサイズなので、収納や作業するのに場所を取られないので助かっています。
学生時代や社会人になりたての頃は、模型を作る機会が多かったです。しかし、経験を積む様になると模型は若手に任せる事になるので、ここ数年は模型を造った記憶が有りません。
独立した事で、模型造りは自分達で造る事となりましたが、何種類もスタディ模型を楽しみながら造っています。スタイロフォームスパーッと切れるのが、ストレス解消になっているのかも知れません。

スタイロカッターは、機能を含め値段も幅ひろく有りますが、ローコストでも思うような形状を造ることが出来るので、初心に戻っていろいろと試してみたいと思っています。
posted by nabay at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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