2008年07月22日

デジカメ

個人的に2台目となる、コンパクトデジタルカメラを先日購入しました。
仕事柄、建築やインテリアを撮影する機会が多く、特に建築外観全体や建築内部をストレス無く撮影するためには、どうしても広角レンズ搭載機種が必要条件になってきます。
下左の写真は35oレンズ搭載デジカメで、下右は広角28oレンズ搭載デジカメです。
(建築は静岡新聞・静岡放送東京支社 1967:設計 丹下健三)
同じ位置で撮影すると、35oレンズのデジカメは建物の足下と右側一部が切れてしまっています

静岡新聞-35oレンズ.jpg  静岡新聞-28oレンズ.jpg

できれば一眼レフデジカメを希望していたのですが、携帯性・操作性・コストパフォーマンスにおいてコンパクトデジカメに決定。
そこで、コンパクトデジカメの中からCanon IXY DIGITAL 910 ISライカ C-LUX2に絞り、最終的には「Canonは機能・画質・操作のトータルバランスがいい」というプロカメラマンのアドバイスにより、IXY DIGITAL 910 ISに決定しました。
メタル感があり、スタイリッシュにデザインされていますが、個人的にはもう少しシャープな感じがあれば、なお良かったと思います。

デジタルカメラが普及した現在、撮影した画像を即座に確認できる便利さがあるのは、非常に有り難いことです。
その代わり、フィルムカメラの良さである、高画質や撮影時の緊張感、現像後の楽しみがないのは残念なことでもあります。

建築をやっている人間としては、写真を撮るよりもスケッチをして建築・空間形態を体で覚えるよう学生時代教えられましたが、なかなか実践できていないのが恥ずかしい限りです。
posted by suzuking at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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