2009年07月03日

無印良品・有楽町店

私が普段から使用している物は、無印良品で購入したのが多いです。

今では、駅の中に存在したりする「comKIOSK」を始め、海外まで展開している無印良品。
暇さえ有れば、お店に行く癖が有る私にとって、住んでいる場所に無印良品は必需品になっています。

と言っても、無印良品の中でも特殊なシリーズは、大型店でないと購入できない場合があります。
その時に、良く行く店舗が『有楽町店』です。

もともと宝塚の建替えに伴い作られた宝塚1000days劇場を、閉館後に改修して東日本最大級の無印良品にリニューアルされました。
都内近郊で住まわれている無印が好きな方なら、一度は行った事があるかと思う有楽町店。
MUJI-03.jpgここでは、「無印良品の家」のモデルハウスに無料展示スペース「ATELIER MUJI」など、他の無印良品には見ること出来ない商品が有り、個人的に一番好きな店舗です。
銀座へ出掛けると、買う気が無くても覗いてしまいます。

MUJI-01.jpgまた、内装デザインをスーパーポテト(代表:杉本貴志氏)が手掛けている事で、インテリア・建築業界でも有名です。
スーパーポテトと無印良品は、他に青山店青山3丁目店などがあります。
巾の異なる木材等を使用して、張る方向を変えたり、同色で異なる素材を使用する事で、一体感を持ちながらもリズム感もある空間だと感じられました。
素材を沢山使用せず形状もシンプルにする事で、商品が際立った内装デザインと言えます。

MUJI-02.jpg
個人的に、有楽町店は広すぎるせいか、全体的に印象が薄く、少し寂しい内装だと思いました。
posted by nabay at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ・インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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