2009年08月24日

ワークスペース

住居空間によってその人のライフスタイルが反映されるように、仕事場空間もその会社のワークスタイルや企業理念が反映されるでしょう。

個人的に、建築を学んでいた学生の頃からずっと憧れているオフィス空間(アトリエ)があります。
それは映画「ニューヨーク・ストーリー ライフ・レッスン(監督:マーチン・スコセッシ)」で、画家のドビー(ニック・ノルティ)がマンハッタンのイーストサイドにある倉庫をアトリエにリノベーションした空間。

  

間仕切りのないだだっ広い空間に、白い円柱と細長のアーチ型窓がリズミカルに配置され、創作意欲を掻き立てます。
高い天井、白い壁、薄汚れた床、音楽をガンガンに鳴らし、気分転換にバスケをやるシーンはグッときます!
いつかは・・・と思いながら頑張ってます。
(現状の時悠空間工房は、恥ずかしながら画像をお見せできる代物ではありません・・・。)


ちなみにSANAAのオフィスが似てるんですよね〜、羨ましい!
SANAAオフィス.jpg

posted by suzuking at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ・インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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