2009年11月02日

高松宮殿下記念世界文化賞-2009年-

1998年に創設された、高松宮殿下記念世界文化賞の受賞式典がありました。
この賞は、絵画・彫刻・建築・音楽・演劇・映像の各分野において、世界的に活躍をした方を讃え、表彰しています。

今年は、絵画部門においても建築に関わる方が受賞されました(敬称略)。

MOBILE-ART-1.jpg MOBILE-ART-2.jpg

 建築部門:ザハ・ハディド
       イラク出身で、現在イギリスを拠点に活躍するデコンストラク
       ションの女性建築家。
       昨年、移動美術館『CHANEL MOBILE ART』が、東京に上陸
       し、我々もザハ建築を堪能する事が出来ました。

H-Sugimoto.jpg
 

 絵画部門:杉本 博司
       東京出身の写真家、1974年にニューヨークへ移住。1997年
       から『Architecture』シリーズを撮影し、2002年に展覧会を行
       う。
       現在、建築設計を行う「新素材研究所」を設立、静岡県の富士
       山麓にあるクレマチスの丘に『IZU PHOTO MUSEUM』の内
       装及び坪庭の設計をしています。

ザハ建築は、内部空間(内装)だけなら国内でも体験できますが、建築となると、残念ながら一つもありません。

『IZU PHOTO MUSEUM』のあるクレマチスの丘は、美術館が集まった施設で、私の好きな場所の一つです。ドライブがてらに、また行こうかと思います。
posted by nabay at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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