2009年11月27日

地デジ化

今年も残すところ、あと1ヶ月ほどとなりました。
来年開幕する、冬季五輪(バンクーバー)サッカーW杯(南アフリカ)を、大画面の高画質で見ようと、この時期にTVを買い換える方も多いかと思います。

地デジ化.JPG
2011年7月24日に、現在放映しているアナログ放送が終了し、翌日からは地上デジタル放送(地デジ)に対応する為に、TVCM等で広く伝えています。

とは言いつつも、私はまだアナログです。
よって、TV画面の片隅にアナログ放送の終了のスーパーが入っています。

おかげで、国内の地デジに対する認知度は高まっており、アメリカや韓国の様に、予定を延期する事はなさそうです。


デジタル放送対応のTVを購入しても、それだけではデジタル放送が見れません。
現在、放送されている3波(地上波・放送衛星によるBS放送・通信衛星によるCS放送)の内、無料放送(NHKは除く)を楽しむ方法は下記になります。

 .地デジ対応:UHFアンテナの設置。これでNHKと民放が見れます。
 .BSデジ対応:BSアンテナの設置。基本、アナログと同じアンテナでOKです。
 .1と2に対応:アンテナを設置せず、CATVや光ケーブルを利用。


上記のの場合は有料になりますが、多チャンネル放送が楽しめたり、映画のレンタルサービス等が有ります。また、TVだけでなくインターネットの環境を整える事も可能です。
各サービスは、異なりますので、いろいろと確認してみた下さい。

更に、CSデジタル放送(スカパー等)を見るには、CSアンテナが必要です。BSとCSセットのアンテナも有りますし、上記ので見ることも出来ます。


USA-30D.jpg BC45K.jpg
多種多様な放送に、色々な人が住む共同住宅(特に分譲マンション)では、出来る限り入居者に対応しようと、今まではTVアンテナ・BSとCS(110度)一体アンテナを屋上に設置して、CATVや光ケーブルに対応させている事が多いです。
その為、いつデジタルに変更するかは、建物の所有者や管理組合で決める事になるかと思います。

特に賃貸マンションやアパートは、春からの新入居者に対して地デジ対応がポイントになるでしょう。

現在、デジサポ(総務省テレビ受信者支援センター)から、共同住宅を対象に、助成金が出るようです!

しかし、この景気がいまいちな時にTVの買い替え。。。個人的にも、助成金は出ないものですかね〜。
posted by nabay at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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