2010年02月04日

関数電卓

この前、約20年振りに関数電卓を購入しました。

F-715S-01.jpg

設計や製図の作業において、関数電卓を使う事が有り、学生時代から日々使用してきました。
実務では、三角関数の計算や、方位において度分秒(DMS)表示を度(DEG)に変換する事が多いです。
(正直、関数電卓の機能を、10%も使用していないかと思います。。。)

学生時代に初めて買った関数電卓は、SHARP製(EL-5010)で、当時では珍しい2段表示の液晶でした。
これなら、打ち損じても訂正が出来る上に、計算式を確認出来るので、面積計算等に便利です。
F-715S-02.jpg今回購入したのは、Canon製のF-715Sで、もちろん2段表示になっています。

特筆すべきは色で、グレーが多い中、なんと

『汚れが目立つかな?』と思いつつ、堅苦しさの無い見た目に惹かれて、購入しました。

操作が、今まで使用していたのに近いとは言え、やはり異なるので、現在四苦八苦しております。
早く慣れないと!
posted by nabay at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | プロダクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜
自分はWindowsの電卓で間に合わせてます(^^ゞ
紙に埋もれた電卓を探すのに疲れて…(^^ゞ
っと言っても関数で使うのは三角関数くらいですけど…(^^ゞ
ま〜Windowsの電卓で唯一使えるかな?っと思うのは、結果をコピーしてJW_CADの文字コマンドで貼り付けできるので書き間違いが防げる事ぐらいでしょうか…(^^ゞ
Posted by KON at 2010年02月07日 12:42
KONさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。

学生の頃、三角定規や電卓が紙の中に埋もれ、行方不明になった事を思い出しました(笑)。今でもたまに。。。

Windowsの電卓をコピペして、JWに貼り付ける。
なるほど!そういう使い方も、有るのですね。
Posted by nabay・suzuking at 2010年02月07日 14:36
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