2010年03月04日

設計者の悲劇

  竣工直後.jpg

新宿区で、2年程前に設計・監理したテナントビルです。

竣工・引渡し後、テナントが入居してから暫くぶりで現地を訪れました。
新宿区ともあって、テナントの看板広告で建築のファサードはある程度変わってしまうだろうと覚悟はしていたのですが・・・。

  竣工2年後.jpg

考えが甘かったようです・・・。
もはや原型をとどめていません。
予想をはるかにオーバーし、ここまでやるか!と驚き以外ありません。

サイン設置エリアも想定して設計していたのですが、やはりどうしようもないのでしょうか?

設計者の苦悩は続きます・・・。
posted by suzuking at 11:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日、僕もこの現状を見て腰を抜かしました(苦笑)。このセンスは只者じゃないですね。
Posted by GlassEye at 2010年03月04日 20:02
一瞬、えっ???っていう感じです。
建築に携わった関係者にとってはホント悲しいですよね〜。
Posted by suzuking・nabay at 2010年03月05日 12:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック