2010年06月11日

遠い夜明け

ついに本日、FIFAワールドカップ南アフリカ大会が開幕!

南アフリカと言えばあまり馴染みのない国ですが、やはりアパルトヘイト(人種隔離政策)を思い起こします。

そこでふと、学生時分に見た映画「遠い夜明け」を久しぶりに鑑賞しました。
やはり心に響くいい映画でした。
オリバー・ストーンあたりが製作していればもっと面白かったかもしれません。
デンゼル・ワシントン、若いです!

アパルトヘイト政権下の南アフリカ共和国で、殺害された最も著名な黒人解放活動家スティーヴ・ビコと南アフリカ共和国の有力紙デイリーディスパッチ紙の白人記者ドナルド・ウッズとの交友をベースに展開される実話を基にしたストーリー。

南アフリカ共和国の歴史を辿れば、もともとはオランダ・イギリスの植民地であり、ヨーロッパ系移民で支配された国。
1994年にアパルトヘイト政策はなくなり政治的には平等になったようですが、経済的にはかなりの格差があるようです。

今大会のFIFAワールドカップ優勝賞金は約3000万ドル(27億3000万円)、準優勝で約2400万ドル(21億8400万円)。
ヨーロッパ系の国が賞金獲得した暁には、過去の罪滅ぼしとして南アフリカの経済支援金として還元すれば・・・。

                遠い夜明け.jpg
posted by suzuking at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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