2010年07月22日

WAHHA-GOGO

HAL-CM.jpg専門学校のCMで登場している、奇妙なロボット。
昨年、21_21DesignSightの「骨」展に登場した『WAHHA-GOGO』です。会場では、調子がイマイチで、CM程笑ってくれませんでしたが、同じ声でした。

このWAHHA-GOGOは、アートユニットの明和電機による作品で、人工声帯を持つセーモンズに続く、二代目?になります。
明和電機は、毎回楽しい楽器?を発表している事で有名で、初めて知った時から虜になりました。
昨年の展示会では、この作品が出来る過程のスケッチが100枚以上おさめられた作品集が販売されました。

WAHHA-GOGO.jpg固定概念を外し、とにかくイメージを描き続けるところから始まり、「骨」展に出品する事で、骨のイメージを強くし、動き方やデザインに構造が決まっていく。
そのスケッチ1枚1枚に、その時の一言が書かれており、他人の脳を覗いている様で、とても興味深い作品集でした。

建築家のスケッチも書籍になっていますが、各々に特徴があり、理解出来るものから意味不明なものまで有ります。

CAD化されても、やはり紙にペンや色鉛筆は必需品です。
私も、人に見せても恥ずかしく無い、味のあるスケッチが描けるように、日々努力しないと!
posted by nabay at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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