2010年08月02日

東京拘置所

            東京拘置所.jpg

刑事被告人を収容する日本最大規模の施設
旧舎房の時は、故・田中角栄氏や鈴木宗男氏も収容されていた拘置所です。
先日、千葉景子法務大臣が自ら死刑執行に立ち会った現場でもあります。

たまたま仕事で通りかかった際、目に留まった光景で、東武伊勢崎線小菅駅付近より見えるとても威圧的な風景でした。

地上12階、地下2階、高さ約50m、延床面積約8万u、約3000人を収容可能。

平面は特徴的で、中央から舎内を見渡せる「」の形状をしています。

ちなみに手前に見えるオレンジ色の建物は拘置所で働く官舎(職員の住居)です。

刑務所の設計は経験がありませんが、人が生きる最小限の空間、ギリギリの住環境、そしてミニマルな設備、一度は見学してみたい建築です。

この近代的で高層建築の内部から一体何が見えるのでしょうか。
posted by suzuking at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築・ランドスケープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック