2006年06月24日

思わぬ落とし穴

CAD.jpg

『10年一昔』と言いますが、我々業界もこの10年でかなり変わってしまいました。主な改革の2点を紹介します。

まず1点目
10年前の図面は、紙に鉛筆そして製図板というスタイルの方がまだ多く、「パソコンを使用してCADで描く」方向に移行した時期かと思います。
手描きの頃は、1枚の図面を大事にして、紙がボロボロになる寸前まで『消しては描き、消しては描き』の連続でした。
CADになって、紙の出力枚数が増えたものの大幅な時間短縮などトータルで見ると、設計業界の革命になったと言える出来事でした。ましてや、私達が使用するJW-CAD(写真)は、無料ソフトですから更に驚きです。

2点目は、インターネットの普及です。
それまでは、FAXや宅急便等で図面のやりとりをしていたのが、e-mailにデータを添付するだけで好きな時に受取りや作図作業が出来るようになりました。受取り側にFAXが無くても、今のFAX付複合機ならPDFに変換できる機械があり、FAXでe-mailが送れます。

こんなに便利な世の中ですが、思わぬ落とし穴がありました。
それは、最近ですがsuzukingのパソコンが壊れ、nabayのインターネットが接続不能になりました。
この思わぬ落とし穴(2連続)で、一時仕事がSTOPしてしまい、便利な電脳社会ならではの不便さを実感しました。

『ふとしたトラブルによって、日常化されていたことが非日常になり、そこで気付く事』って大事な事だと思いました。
posted by nabay at 01:03| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜、便利な社会とはいえ、
色々と弊害もありますね。
ネットもPCもそうですが、
携帯もそうかな?と。
いつでも捕まる事ができるアイテムですからね!

Posted by けんご at 2006年06月27日 08:46
こんにちは、けんごさん。

そうですね。便利になってしまった反面も確かにありますね。
でもそこは、モラルですよね。

時間や自分の事だけでなく、相手の事を考える必要性がありますね。注意しないと。
Posted by nabay・suzuking at 2006年06月27日 16:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック