2011年07月13日

歌舞伎

歌舞伎鑑賞をしました。
といってもプロではなく、ボランティアとして農村歌舞伎を保存活動している「あきる野座」。
東京都指定無形民俗文化財の指定を受けてます。

歌舞伎鑑賞は2回目。
高校生のときに歌舞伎座で鑑賞して以来です。

今回の舞台は、小学校の体育館でした。

演目は、「壽三番叟(ことぶき さんばそう)」と「義経千本桜 二段目 伏見稲荷鳥居の場」。

始まる前、子供も楽しめるように歌舞伎の解説や見所、ストーリー等の説明がありました。
(それでも子供には少し難しかったでしょう・・・)

学芸会的なノリが少々あったものの、雰囲気は感じることができました。

でも、こういう伝統芸能はライブで空気感・緊張感・間(ま)を感じることが大切。
子供にとってはいい体験になったでしょう。
大人としても、ちょっと敷居の高い歌舞伎に触れる良い機会となりました。


ただ、歌舞伎という芸能を考えたとき
メイク・衣装・一つ一つの動作や仕草などがデフォルメされ
見応えはあるものの
ストーリーとしては面白いとは言い難い気がします・・・。

歌舞伎の演目に幅をきかせて
誰もが知っている歴史のワンシーンや現代劇などを取り入れたら
もっと面白くなるのでは・・・。

こんな考えは邪道なのでしょうか?

     あきる野座.jpg
posted by suzuking at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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