2011年08月25日

水平器

建物の工事が始まると、現場での施工や検査に登場する道具の一つ、『水平器』。
この器具は、水面が平になる事を利用して、地面に対して水平レベル等を出す為の測量器です。
水平器は、日本では鎌倉時代に登場した様で、意外と古くから使われていて驚きました。もちろん、管の中に空気が入っている現在の気泡管とは異なり、細長い箱を使った準縄(みずはかり)と言う器具でした。

最近、珍しい水平器を頂きました。
それは、こちら!!
水平器-C.jpg

なんと、革製品から総合ファッションのブランド「COACH」のレベルキーホルダーです。
青い気泡管を、金属(鏡面)の六角柱で覆ったデザインになっていました。


普通、我々の周りに良くあるのは、その場に置いて水平を確認する丸型気泡管(写真左)や、水平垂直がセットになっている平型水平器(写真右)の様な、形状が多いです。
水平器-2.jpg 水平器-1.jpg



私が使っているのは、配水管の勾配チェックも可能で薄型のカード式です。とても使い易いです(写真左)。また、スマートフォンのアプリにも水平器(写真右)は有ります。こちらは、遊び程度です。
水平器-card.jpg 水平器-app.jpg


実務では、カード式。
普段から持ち歩くのは、レベルキーホルダーを使いたいと思います。これで測定すると、高級感でますからね(笑)!
posted by nabay at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | レア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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