2011年10月14日

自分でやってみました

  これ、何だと思います?     スイッチ-1.jpg






住宅で一般的に使用されている電灯スイッチの本体です。
通常、ハンドル(表面の押すプレート部分)で隠れているのであまり見たことがないかもしれません。

自宅洗面室の電灯スイッチが壊れ、照明が点かなくなってしまいました。
内部のスプリングがイカれてしまい、カチッとON・OFFができませんでした。

勉強がてら、自分でスイッチ交換をしてみました。
一応、資格をもった電気屋さん(現在仕事でお世話になっている)のアドバイスを受け、ブレーカーも落として作業したため、特にショートや感電、火災等の事故にはなりませんでした。

なお、本来このような600V以下の電気工事は第二種電気工事士の資格が必要です!!


交換手順を簡単に説明しますと・・・
壊れたスイッチを外して、新しいスイッチを元の配線通りにつなぐだけです。

   スイッチ-2.jpg          スイッチ-3.jpg

上が電灯、下が換気扇のスイッチ。   プレート枠やハンドル等を外した状態。
上のスイッチが壊れました。

   スイッチ-4.jpg          スイッチ-5.jpg

裏面を見ると、こんな感じで配線    この隙間にマイナスドライバーを入れて、
されています。               取付枠からスイッチ本体を外します。

   スイッチ-6.jpg          スイッチ-7.jpg

この隙間にマイナスドライバー     新しいスイッチに照明線(白)、電源線
を入れて配線を外していきます。    (黒・長)、渡り線(黒・短)をつないで
                        元に戻せば完了です。


非常に簡単です。
しかし事故等があった場合、自己責任となりますので要注意です。
posted by suzuking at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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