2012年07月15日

節電対策として

今年の夏は、昨年の事を踏まえて、昨年以上に節電を考えて過ごしたいと思います。

建物での節電対策としては、断熱性能を高める事が一般的でしょう。
それは、今月の頭に震災地を除く地域で終了した住宅エコポイントも、断熱性能に重点をおいた内容からも言えます。
断熱性能は、屋根・外壁・床で、外気に対して外側や内側に断熱材を使用し、かつ窓のガラスをペアガラス(空気層が入ったガラス)にする事で、断熱性能が上がります。
これにより、冷暖房の効率化が得られます。

P-Curtain.jpg新築以外や賃貸で、リフォームが出来ない場合の方法としては、遮熱カーテンが有ります。

私が使用しているのは、無印良品から発売されているUVカットをするプリーツカーテンです。

サーキュレ-ター.jpgまた、事務所で活躍しているのが、サーキュレーターです。

これを使う事で、室内の空気を循環させ、冷暖房の効率化が計れます。


DOKODEMO-ICENON.jpg最後は、昨年よく使った冷感スプレーアイスノン等です。
これらの、直接体を冷やすタイプも、結構効果的でした。


無理はしないで節電しようと思う、今日この頃です!!

posted by nabay at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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