2007年02月13日

DAIDO

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先日、表参道ヒルズの裏手にある本屋・カフェ・ギャラリーのコンプレックスショップ「NADiff」にて写真家・森山大道の写真展『記録 第6号』が開催されてましたので行ってきました。

1968年ブレ・ボケ・アレと称される前衛的写真の先陣を切り『にっぽん劇場写真帖』を発表。以降、写真という概念/制度の最大限までの拡張・解体を試み、その極限とも言える写真集『写真よさようなら』(1972年)によって写真界にかつてない衝撃を与え、シリーズ『Daido-hysteric』(1993-97年)を始めとする斬新な作品群を次々と発表。20代の若者を中心とした新たなファン層も獲得するに至っています。

街中にある、ごくありふれたもの(電柱や朽ち果てた建物、剥き出しの配管等)をブレ・ボケ・アレといった手法で、無機質なものを荒々しく攻撃的に存在感を表現していることに感性を触発されます。

写真展へ行った際に偶然、話をする機会があり、興味のある建築物を聞いてみました。
「新宿タカシマヤ タイムズ スクエア」「表参道ヒルズ」だそうで、それが彼の表現となった時どのようになるのか、ぜひ見てみたいものです。

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posted by suzuking at 20:38| Comment(4) | TrackBack(0) | デザイン・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても興味あり!
探してみます☆
Posted by けんご at 2007年02月14日 08:46
いつもコメントありがとう!

blogに載せた写真集は、「新宿 PLUS」という本で2000〜2004年に撮影されたもので新宿の景色、人、建物がたくさん見れますよ。

値段も¥2000(税込)とお手頃です。ぜひ、見て下さいね。
Posted by suzuking・nabay at 2007年02月14日 11:04
なるほど。
自分でも良い写真が撮れる様に、参考にしてみます☆
Posted by けんご at 2007年02月14日 21:07
ぜひ、頑張ってみて下さい。

出来たら見せて下さいね!
Posted by suzuking・nabay at 2007年02月14日 23:53
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