2013年06月04日

国立近現代建築資料館

今年、文京区・湯島に有る旧岩崎邸の敷地内にオープンした『国立近現代建築資料館』。
世界に誇れる日本の建築を、学術・歴史・芸術的な価値を後世に伝える為に、図面や模型などの資料を収集し、保管。そして展示を行う資料館です。
(名誉館長:安藤忠雄)

国立近現代建築資料館1.jpg確かに、トレーシングペーパーに描かれた図面は劣化しますし、A2サイズ以上になると、保管するのも大変です。
建築の図面は、完成前の予想図的なものですが、建物に対する設計者の意思が感じられ、1本1本の線が、まるで絵画の様に見えます。
その様な図面を、国が保管する事は、素晴らしいと思います。

19642020.jpg
現在、開館記念展示として「建築資料にみる東京オリンピック」が行われています。1964年の東京オリンピックから、昨年の国際コンペで決定した新国立競技場までを展示。

資料館だけの利用ですと、予約がいる様ですが、旧岩崎邸への入館料を払えば、無料で見ることが出来ました。
今後の展示を含めた活動に期待しつつ、もっと、一般の人に知ってもらいたいと思うニュースでした!


ロスタイムに追いつき、5大会連続でW杯出場決定!

おめでとう、そしてこれからだ!!


posted by nabay at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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