2014年10月19日

Zaha Hadid展

ZAHA-001.jpg昨日(10/18)から、東京オペラシティアートギャラリーで、『Zaha Hadid(ザハ・ハディド)展』が開催されました。
ザハ・ハディドと言えば、建築業界では、アンビルトの女王だった事で有名でした。

最近では、新しい国立競技場の設計コンペで1等を取った事と、決定後に建物のコスト等で、いろいろと議論された事で、広く知れ渡ったかと思います。

迫力の有った最初のコンペ案から、縮小された規模の案を見ると、残念感は有りますが、今年の夏から一年かけて行われる実施設計で、更なる変化も出るかも知れません。

2019年のラグビーワールドカップに、翌年の2020年に行われる東京オリンピックを迎える時に、どの様になるかが楽しみですね。
ZAHA-002.jpg

と言う訳で、blog更新前に行ってきました!

展覧会では、アンビルトの時代から、技術が追いつき代表作の次々の竣工、プロダクト、新国立競技場と構成されていました。
展示方法も変わっていて、ドローイングや模型にプロダクトの全ての作品にキャプションが有りません。入場時に頂く、解説を見ながら作品を認識するスタイルです。
個人的には、アンビルト時代のドローイングが良かったです!

ZAHA-003.jpg大学時代に、GAgalleryで個展を見た以来の展覧会でした。

このチケットに描かれているドイツのヴィクトリア・シティ・エアリアル(1988年)も展示されていました。

普段、建築の展示会を観ない方には、アートとして見る事が出来ると思います。また、新国立競技場の良し悪しを知ることを含め、沢山の方に見て欲しい展示会だと思いました!
posted by nabay at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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