2008年05月02日

タイル(DINAONE)

DINAONE-01.jpg施主が希望する建物を完成するには、我々意匠設計以外に構造・設備・電気設計者が図面を描き、施工者がサブコン(下請)に各工事会社と連携をして監理者(基本的には我々)と現場を進めます。
更に、設計や施工段階でメーカーなど数え切れない業者が関わってきますが、一堂が会することは有り得ません。
それでも、皆が『良い建物を造ろう!』と思うことで、良い建物が出来ます。

今回は、その多種な業種からタイルメーカーのDINAONEを紹介します。

以前から付き合いがあり、イタリアから輸入したタイルや石を取り扱っており、テクスチャーやデザイン的にも好きなタイルが豊富です。
写真1枚目は、黒系の金属調のタイルです。これは、テナントビルの床に使用した事があります。床全面に貼っても、ポイントで使用しても光の当たり方で表情が変わり、意図した空間になりました。

輸入タイルは、タイル見えないテクスチャーや最大800角など大判サイズが売りですが、同サイズの石と比べてもコスト的に良く、タイルならではの施工性の良さもあります。

DINAONE-02.jpg
また同社の協力で、透過する大理石を利用して光BOXを作ってみました。

今度、新商品が出たので、展示会の招待状を頂きました。カタログを見て、現物を見てみたいタイルが何点かありましたので、見に行きたいと思っています。
posted by nabay at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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