2011年08月11日

スイスフラン

株や為替相場が不安定な今、これからどうなるのか先行きが見えません。
円高もかなり進み、世界で一番安定性があるスイスフランも少なからず影響を受けているようです。

そのスイスフランで、10フラン紙幣に登場しているのが、ル・コルビュジェ

とてもキレイな紙幣です。

デザイン的にお洒落です。

色彩がとても洗練されてます。

裏面にチャンディガールの合同庁舎モデュロールが描かれてます。

10フラン.jpg



これに限らず、建築家が登場する紙幣が他にもあります。
  ■アルヴァ・アアルト/50マルッカ(フィンランド)
  ■ギュスターヴ・エッフェル/200フラン(フランス)
  ■ヴィクトール・オルタ/2000フラン(ベルギー)

建築家がデザインした紙幣もあります。
  ■1000マルッカ(フィンランド)/エリエル・サーリネン


紙幣は、その国の象徴といっても過言ではありません。
日本で建築家が紙幣を飾る日は来るのでしょうか?
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2010年01月13日

旧フランス大使館

旧フランス大使館-1.jpg  旧フランス大使館-2.jpg
老朽化に伴い解体が決定したこの建物で、アート展「NO MAN'S LAND 創造と破壊@フランス大使館」が開催中です。

広尾の閑静な住宅街、普段立ち入ることができない空間、ジャン・プルーヴェの弟子であったというジョセフ・ベルモンが設計。
これらの条件だけでも十分に興味が湧きます。
ここに様々なジャンルのアーティストが参加し、この空間でしか表現できないものを展示。
ここが本当に大使館だったのか?
と思うくらい異様なエネルギーを放っていました!

10年程前、廃校が決定した六本木の小学校で現代アート展があり、非常に面白かったのを記憶していますが、今回もそれに似たような企画でした。

そもそも現代アートは、どこにでもあるような箱型の美術館よりも、廃墟空間や街中など普段考えられないような場所に置かれると、よりいっそうパワーと魅力がアップして、メッセージ性が色濃くなりますね。

ただ個人的に今回は、この建築を見れたことのほうが大きかった印象を受けます。

今月末まで開催しています。ぜひ足を運んでみては?

*開催期間が2月18日(木)まで延長されました!

旧フランス大使館-3.jpg 旧フランス大使館-4.jpg 旧フランス大使館-6.jpg
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2009年11月16日

光の館

新潟 1.jpg再び日帰り出張で新潟へ。
当然、仕事ついでに建築・アート鑑賞をしてきました。



光の館 1.jpg今回は、光の館(デザイン・建築設計:ジェームズ・タレル)です。
ここは宿泊施設となっていて、建物全体がアート空間でもあり、滞在中に「時のうつろい」「光と闇」を体感する珍しいコンセプトとなっています。

新潟 2.jpg遠く八海山を望むロケーションは、見晴らしがよく空気も澄んでいて非常に気持ちが良く、ジェームズ・タレルもここを気に入り、建設地として決定したようです。私は平日の昼頃に行った為、貸切状態での見学となりました!(見学のみも可能です)

光の館 6.jpg高床式で左右対称の佇まいは寝殿造りのようで、導入部となる階段は威圧的でもあります。




光の館 4.jpg建築的パーツの処理は野暮ったさを感じつつも、間接光や自然光の見せ方・取り入れ方は劇的で、これらのディテールはかなり配慮された痕跡がうかがえます。





光の館 2.jpg内部は間接光による陰影の世界。
まさにタレルによる光のアート空間。






光の館 3.jpg空を切り取ったようなトップライト。
屋根が可動して、ガラス等のフィルターがないため強烈な自然光が直接差し込む。





この作品を鑑賞するのは夕方から夜がベストと思われます。
陰翳礼讃の世界を体験する絶好のアート作品でしょう。
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2008年11月19日

巨大壁画

明日の神話-1.jpg   明日の神話-2.jpg

岡本太郎氏の傑作「明日の神話」が渋谷駅の連絡通路に恒久設置され、早速見に行きました。

縦5.5m、横30mを有する油彩画は、様々な色彩で表現され、力強いタッチと絵画から発散するエネルギーは必見です。
また、壁画はもちろんですが、このサイズをものの見事に納めた空間は驚きでした。

壁画設置場所は、通路、階段、エスカレーター、渡り廊下等で構成された動線空間ですが、ガラス越し外部を見下ろせば渋谷スクランブル交差点が位置していて、様々な角度からの鑑賞が可能です。壁画上部にはトップライト(天窓)が設置されていて、神秘的な自然光と人工光による展示となっています。
部分的に丸柱が邪魔になりますが、まるでこの巨大壁画を待っていたかのような空間で、美術館の一部が突然現れてしまったような錯覚すら感じます。

ただ気になるのが、絵画を展示する環境として整っていない点です。
ガラスやアクリル板等による保護がないのです。
通常美術館等では、温度・湿度・直射日光等の制御が、絵画を展示する際の必要条件といえます。
しかし岡本太郎は生前より自らの作品をガラス越しに鑑賞させることを嫌ったといわれています。
まさに氏の意思を反映して、フィルターを通さずに直に鑑賞・体感してほしいという展示なのでしょう。
posted by suzuking at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

10000系内装

今週末に開通する東京メトロ副都心線
今回は渋谷と池袋を結び、池袋から先は有楽町線で東武東上線や西武池袋線へ乗入します。最終的には(2012年度予定)、渋谷で東急東横線へ乗入ることで、横浜までつながります。

この路線に、2006年から有楽町線で走っている『10000系車両』が使用されます。この車両の特徴として、内装が他の車両と比べて従来とは異なるスマートなデザインとなっています。
10000-00.jpg
まず天井廻りですが、アルミスパンドレルを曲げ加工した様なR面天井は、今までの車両より天井高さを高くすることを可能としました。その両サイドにある照明(蛍光灯)が、間接照明的な効果を出し天井に綺麗な光のラインを出しています。

本来天井内にある空調機を露出するところを、天井と同じアルミとし吹出口のラインと天井のラインを合わせる事で、天井と一体感出る様におさめていました。

天井以外でも、アルミ素材のシャープさや開放感を意識したデザインが、下記の箇所で見受けられました。

 荷棚:アルミフレームに強化ガラスはめ込んだ開放感あるデザイン

 車両間扉:強化ガラス戸(両袖FIX)として、幅1.3mの大開口を確保。

 乗降用扉:アルミを曲げ加工し、扉横の手摺と扉額縁を一体化したデザイン。

10000-01.jpg個人的には、アルミを使用した天井廻りは綺麗におさまっているのに、車両シートや床の色がアルミに対して明るすぎると思いました。
それでも、車両内部にもデザインを考える時代になったことが、嬉しく思います。

また開通する渋谷駅が、安藤忠雄氏設計による『地中船』も大いに気になります。
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2008年02月25日

モアレ

モアレ(養生シート)
とある建築現場で撮影した仮囲いの写真です。
網目状の養生シートを二重張りしたため、モアレ効果による幻想的な模様が浮かび上がっていました。また、街路樹の陰影や斜めに横断するブレース材などの様々な要素が絡み合い、綺麗で面白い映像効果が出来ています。

モアレとは、干渉縞ともいい、規則正しい繰り返し模様を複数重ね合わせた時に、それらの周期のズレにより視覚的に発生する縞模様のことで、モアレそのものも周期を持ち、この周期は元になる模様の周期の組み合わせで決まるようです。
身近なところでは、窓に設置されている網戸とレースのカーテンの網目模様が干渉し合って、モアレ現象を起こすことがあります。

この現象は、分野によって全く異なった扱われ方がされており、印刷・テレビ画面などにおける表現では、望ましからぬものとして取り除かれる対象とされ、またアート・ファッション・インテリアなどではこの現象を、有用なものとして利用されるケースが多々あります。

建築の分野でもデザイン手法の一つとしてよく利用され、外壁や内部のパーティション・天井、ショーウィンドーなどで見かけることが出来ます。
モアレ現象を起こす壁面を見ながら自分も動くと、壁面の縞模様も動き出す映像効果が得られるので、設計者やデザイナーにとっては、完成されたメディアを単に投影して壁面に映し出すよりも、このような現象・錯覚による映像を建築の一部に取り込むことは魅力的です。


モアレ1   モアレ2
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2007年11月30日

倉俣史朗

今なお輝きを放つデザインとして、倉俣史朗(1934-1991)の作品が挙げられます。
氏は、家具、照明、プロダクトデザインから店舗デザイン、建築、レバーハンドルの建材まで幅広く手掛けています。
重力を無視したかのような浮遊感を与え、繊細で、透明で、非物質的で、詩的ですらあるそれらの作品は、日本のみならず世界中のデザイナーや建築家達に、多大な影響を与えています。

そんな自分も、学生時代から現在に至るまでクラマタデザインに影響されたうちの一人です。
何がそんなに凄いのか?
とにかく、己の発想・デザインを純粋に、かつ徹底的に追求し、一切の妥協を許さない。時にはユーモアに、己の美学・思想を余すことなく表現する。
新しい素材やテクノロジーを媒介として、家具や建築の形式を解体し、その意味を視覚的に無化したり逆転してしまう。
そして、当事にしては革新的で、アバンギャルドであったため、時代がクラマタデザインに追いついていなかったようにすら感じます。
また、結果として、既存の家具や空間を、芸術の域にまで昇華させてしまったと思われます。

倉俣史朗-Liberated-Zone  ルミナスチェア2004

現在、12月25日までCLEAR GALLERYにて倉俣史朗「Liberated Zone」展が開催中です!
アクリルに薔薇の造花を封じ込めた名作「Miss Blanche」(1988年)や、厚さ12oのガラスを透明接着剤のみで製作した「Glass Chair」(1976年)、新たに復刻された「Plastic Wagon」(1968年)などが展示されています。
風景がアクリルやガラスに映り込んだり、光の屈折によりできる複雑な現象など、写真では表現できないものを肌で感じることができます。
posted by suzuking at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

KEYFOREST871228

キース-1.jpg    キース-2.jpg

3連休を利用して、八ヶ岳方面に出掛けてきました。
八ヶ岳周辺は、ホテルや温泉施設に美術館が点在しておりアートや建築を堪能できるエリアの一つでもあると思います。

八ヶ岳の裾野にある小淵沢アートヴィレッジは、約36,000uの敷地に美術館・レストラン・スパ・ホテルを併設し新しい文化拠点となるように、誕生しました。
その中にある美術館がKEYFOREST871228です。この美術館は、80年代に活躍したアメリカのポップアーティスト『キース・ヘリング』の作品のみを展示している美術館で、−混沌から希望へ−をコンセプトに建築家・北川原温氏により設計されました。

キース・ヘリングは、1958年ペンシルバニア州レディングで生まれ、1980年にニューヨークの地下鉄の期限切れ広告に貼られた黒い紙にチョークで動物・人間・円盤などをドローイングして有名になりました。1990年に31歳の若さで亡くなるまでに、作品の製作だけでなくエイズを正しく認識する運動に参加したり、慈善活動を目的とした財団を設立されたりしました。

1983年に、ギャルリー・ワタリ(現WATARI-UM)で個展を開く為に初来日し、1987年には東京で道路標識をデザインしたり、翌年は原宿にポップショップを開店するなど、日本国内でも絶大な人気がありました。

キース-3.jpg
彼の絵を、ポスターやTシャツなどのグッズで一度は見かけた方も多いと思います。写真は、ユニクロで扱っているTシャツです。個人的には、モノトーンで人が溢れているように描かれている作品が好きです。

美術館は作品をただ楽しむだけでなく、空間体験を通じてキースの思想などを感じ取ってもらえる様に、展示室が闇(影)から希望に満ちた光溢れる大空間へ流れるような空間構成になっています。

中央高速道路の小淵沢ICか、JR中央線・小淵沢駅が最寄となります。また冬季休業があるようなので、訪れる際には一度確認する事を薦めます。
posted by nabay at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

DAIDO

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先日、表参道ヒルズの裏手にある本屋・カフェ・ギャラリーのコンプレックスショップ「NADiff」にて写真家・森山大道の写真展『記録 第6号』が開催されてましたので行ってきました。

1968年ブレ・ボケ・アレと称される前衛的写真の先陣を切り『にっぽん劇場写真帖』を発表。以降、写真という概念/制度の最大限までの拡張・解体を試み、その極限とも言える写真集『写真よさようなら』(1972年)によって写真界にかつてない衝撃を与え、シリーズ『Daido-hysteric』(1993-97年)を始めとする斬新な作品群を次々と発表。20代の若者を中心とした新たなファン層も獲得するに至っています。

街中にある、ごくありふれたもの(電柱や朽ち果てた建物、剥き出しの配管等)をブレ・ボケ・アレといった手法で、無機質なものを荒々しく攻撃的に存在感を表現していることに感性を触発されます。

写真展へ行った際に偶然、話をする機会があり、興味のある建築物を聞いてみました。
「新宿タカシマヤ タイムズ スクエア」「表参道ヒルズ」だそうで、それが彼の表現となった時どのようになるのか、ぜひ見てみたいものです。

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2006年12月25日

表参道akarium

現在、表参道のケヤキ並木では幻想的にライトアップするakarium(アカリウム)というイルミネーションが実施されています。

2006年12月5日〜2007年1月8日まで開催され、約1kmにわたる表参道のケヤキに沿って和風テイストの柔らかなあかりを灯し、陰影と色彩に富んだ演出で温かみや優しさのある空間を創り出しています。

ケヤキを覆い尽す豆球のイルミネーションが消えてから8年、今年から行灯の列柱が姿を現しました。当時のインパクトほどではありませんが、ケヤキには触れず既存の街路灯を隠蔽してそれを支柱にすることで新たな行灯を構築し街並みを表現しています。
行灯単体で見ると少しゴツイものになっていますが、列柱ですと景観・コンセプトとして魅力あるものへ変化していると思われます。

ここ最近は都市の景観がよく取り上げられますが、建築・インフラが融合した都市景観は、その国や地域の文化・歴史・時代を映し出す鏡であり、財産であると思われます。

個人的には、ヨーロッパでは街灯が石造建築物の色と融合して温かみのある柔らかい都市空間を演出し歴史の重みを感じますが、日本では白色の蛍光灯・水銀灯等で無機質な感じさえしてしまいます。日本でも古い歴史のある地域などでは、ほのかな照明効果が残っていると思われますし、最近は徐々に柔らかな表現になっている地域も見受けられます。

日本独自のイルミネーション効果(例えば谷崎潤一郎:陰翳礼讃や最新テクノロジーを駆使した効果)があると良いのではないのでしょうか。



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2006年11月01日

ピタゴラ装置

ピタゴラ装置.jpg見ていて全然飽きないピタゴラ装置

これは、NHK教育テレビの番組「ピタゴラスイッチ」で、軽快な音楽とともに、ビー玉や身の回りのものを使って、様々なしくみを働かせて、ピタゴラスイッチとかかれた旗を立てたり横断幕を降ろしたりするコーナーの装置です。
物理学の現象・原理を応用したもので、子供も楽しめる仕掛けの連続です。



佐藤雅彦氏と慶應義塾大学佐藤雅彦研究室が手掛けるこの装置(番組も)は海外でも高い評価を得ています。もともと佐藤氏はCMプランナーで、皆さんご存知の「バザールでござーる」「ポリンキー」「スコーン」等のCMや「だんご3兄弟」の作詞・プロデュースを手掛けたことでも知られています。最近では、約30の企業や商品を勝手に広告しているグラフィック作品、その撮影のための造形を展示する「勝手に広告」展を開催していました。

番組「ピタゴラスイッチ」では他にもアルゴリズム体操・10本アニメ・フレーミー等の楽しいコーナーがいろいろあります。
我が家でも子供と一緒に感心しながら楽しんでいます。


*12月1日にピタゴラ装置のDVDが発売されるそうです。

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2006年05月17日

デザインバーコード

DesignBarcode.jpg

カルビーのポテトスナック『じゃがりこ』のバーコードです。バーコードと言えば、今やあらゆる商品に付いており、生産国・メーカー・商品名などの情報が入っていて、商品管理やレジには欠かせない物です。

そんな『バーコードをデザイン』するというアイデアが、デザインバーコードによって1年以上前に発表され、話題となりました。なかなか実用化されないなと思っていましたが、知らない間に実用化されていました。このデザインは、『収穫前の土の中のじゃがいも』といったところでしょうか。他にも7種類(全8種類)有るようです。

デザインバーコード(サーフィンなど)を初めて見た時は、機能のみのバーコードにデザインを加えるという発想に共感しました。
建築にも機能を優先する事で、デザイン的に不変のままだったり、格好の悪い状態の品が有ります。一設計者の立場では変えられないかも知れませんが、いろいろ考えていきたいと思う今日このごろです。
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2006年04月21日

階段アート

STEP-ART
代々木公園と代々木競技場を結ぶ歩道橋です。
階段の蹴上を利用して、こんなアートが施されていました。  

蹴上部分のみにペイントされているので、奥行き感が増してます。
(これは約5〜6m離れて撮影したものです。)
階段自体は、建築的に上下を結ぶ存在として一般的ですが、同ピッチの高さと奥行きを持つ蹴上げを、三次元的なキャンバスに見立ててうまく利用したアートだと思われます。

東京都公認のストリートアートがあるみたいですが、このアートはその一つなのでしょうか?


posted by suzuking at 00:19| Comment(4) | TrackBack(0) | デザイン・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする