2012年12月11日

開店『MemorieS』

私(nabay)が最初に勤めた会社の上司であり、時悠空間を立ち上げてから、何度か仕事関係のお付き合いをさせて頂いた方が、最近ご自身の夢を叶えました。

同じ業界の独立は、自信と勇気が有れば何とかなると思いますが、上司が立ち上げたのは、建築からは離れた飲食店!!
そのお店は、昭和歌謡BarMemorieS
MemorieS-1.jpg

場所は関内(横浜市)で、建築関係者なら横浜市役所の分館(関内駅前第一ビル)で、「埋蔵文化を確認するビル」と言えば、お分かりでしょうか。

ご自身で内装設計をされ、木製のカウンターに、夕日の雰囲気を出した壁、とても温かみのある空間になっていました。
趣味で集めたレコードを聞きながら、お酒をいただく。
そして、価格もリーズナブル。
MemorieS-2.jpg MemorieS-3.jpg

横浜に出掛けた際には、寄ってみて下さい!
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2010年08月20日

柱の間の休憩場所

池袋の西武百貨店は、総額約400億円を掛けて2008年から今年までリニューアルをしているそうです。
確かに、池袋西武に行く事の多い私にも、今年のリニューアルは、目で見てはっきり違いの分かる事が多いです。

その中の一つが、建築家・中村竜治氏による作品で、7Fエスカレーター脇(北3番地)に在る『柱の間の休憩場所』です。
柱の間の休憩場所-1.jpg

エスカレータから見ると、等間隔にU字型の幕が5つ並んでいます。
最初は面白いインテリアデザインだなと思いましたが、家具と知って驚きました。

柱の間の休憩場所-2.jpg 柱の間の休憩場所-3.jpg

デザインンも良く、座りたいと言う衝動に駆られるようで、いつも満席の休憩所となっていて、なかなか座れませんでした。

しかし、「この前、やっと座る事が出来ました!」

座ると幕が引っ張られ、ほどよくホールドされます。
残念なのは、背もたれが無い為か前屈み気味になるので、長い間座るのは厳しい点です。
でも、家に欲しいと思いました。

他に、KEIKO + MANABUトネリコによる、イスもありますので、少しずつ体験したいと思います。
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2010年01月06日

港屋

新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


みなさん、年越し蕎麦にお雑煮等、堪能されましたか?
私は、年が明けてから「そば」を頂きました。
港屋-01.jpg
我々が設計し、セルフビルドで完成させた『お好み焼き・こころ』のオーナーさんが、年明けに来られたので、食べ歩きツアーの一つとして西新橋の「そば処港屋」へ。

TVで紹介され、気になっていたお店で、今回初めて行きました。
真っ黒に塗られた壁に、スリット状の開口に入り口が1箇所。
遠目で見ると、とても蕎麦屋さんには見えません。ましてや、立食い蕎麦屋とは!

港屋-02.jpg 港屋-03.jpg

店内もモノトーンで、黒いタイル貼りで作られた正方形の大テーブルが中央に有り、奥にお蕎麦を配膳するカウンターが有ります。
黒い大テーブルは、1辺に4〜5人は並ぶ事が出来そうなので、20人が輪を作って食べる感じです。また、テーブルの中央部は窪みを設け水がはられていました。
照明も暗めでBGMはショパンと、何もかもが立ち食い蕎麦の概念を変えた感じです。

つけ汁にはラー油が入っており、普通盛でも大盛と間違える量。価格も¥600〜と、とにかく驚きつつも、楽しい体験でした。
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2009年08月24日

ワークスペース

住居空間によってその人のライフスタイルが反映されるように、仕事場空間もその会社のワークスタイルや企業理念が反映されるでしょう。

個人的に、建築を学んでいた学生の頃からずっと憧れているオフィス空間(アトリエ)があります。
それは映画「ニューヨーク・ストーリー ライフ・レッスン(監督:マーチン・スコセッシ)」で、画家のドビー(ニック・ノルティ)がマンハッタンのイーストサイドにある倉庫をアトリエにリノベーションした空間。

  

間仕切りのないだだっ広い空間に、白い円柱と細長のアーチ型窓がリズミカルに配置され、創作意欲を掻き立てます。
高い天井、白い壁、薄汚れた床、音楽をガンガンに鳴らし、気分転換にバスケをやるシーンはグッときます!
いつかは・・・と思いながら頑張ってます。
(現状の時悠空間工房は、恥ずかしながら画像をお見せできる代物ではありません・・・。)


ちなみにSANAAのオフィスが似てるんですよね〜、羨ましい!
SANAAオフィス.jpg

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2009年07月03日

無印良品・有楽町店

私が普段から使用している物は、無印良品で購入したのが多いです。

今では、駅の中に存在したりする「comKIOSK」を始め、海外まで展開している無印良品。
暇さえ有れば、お店に行く癖が有る私にとって、住んでいる場所に無印良品は必需品になっています。

と言っても、無印良品の中でも特殊なシリーズは、大型店でないと購入できない場合があります。
その時に、良く行く店舗が『有楽町店』です。

もともと宝塚の建替えに伴い作られた宝塚1000days劇場を、閉館後に改修して東日本最大級の無印良品にリニューアルされました。
都内近郊で住まわれている無印が好きな方なら、一度は行った事があるかと思う有楽町店。
MUJI-03.jpgここでは、「無印良品の家」のモデルハウスに無料展示スペース「ATELIER MUJI」など、他の無印良品には見ること出来ない商品が有り、個人的に一番好きな店舗です。
銀座へ出掛けると、買う気が無くても覗いてしまいます。

MUJI-01.jpgまた、内装デザインをスーパーポテト(代表:杉本貴志氏)が手掛けている事で、インテリア・建築業界でも有名です。
スーパーポテトと無印良品は、他に青山店青山3丁目店などがあります。
巾の異なる木材等を使用して、張る方向を変えたり、同色で異なる素材を使用する事で、一体感を持ちながらもリズム感もある空間だと感じられました。
素材を沢山使用せず形状もシンプルにする事で、商品が際立った内装デザインと言えます。

MUJI-02.jpg
個人的に、有楽町店は広すぎるせいか、全体的に印象が薄く、少し寂しい内装だと思いました。
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2009年02月23日

梅の木

梅の木-1.jpg現存する倉俣史朗インテリアデザインの希少な店舗の一つ、鮨屋「梅の木」。
はっきり言ってショックでした!

内部は入らなかったのですが、店舗の顔であるファサード・佇まいを見てきました。

クラマタデザイン特有の“どうやって納めたんだろう?”的ディテールは影を潜め、有り得ない金属パネルの割付や溶接痕、露出されたコンセントの色彩・位置など気になった部分が至るところに・・・。

これらはきっと当初のデザインではなく、メンテナンスの際にできてしまったものだろうと勝手に解釈し自分を納得させています。

30年ほど前にできたものなので仕方ありませんが、全体的に老朽化しており、なおかつ店先の両サイドには物が置かれ・・・ショックでした。

しかし、きっと内部は当時のままでクラマタデザインのミニマルでストイックで当時斬新だったインテリアが残っているだろうと期待して次回は鮨を食べに行きたいと思っています。

梅の木-2.jpg  梅の木-3.jpg  梅の木-4.jpg
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2008年10月10日

caretta SHIODOME

一年前に紹介した「chair cafe」以来になる、有名な家具が体験できる場所を紹介します。

フランスの建築家「ジャン・ヌーヴェル」が設計した電通新社屋(汐留)にある、『caretta SHIODOME』。ここのショッピングモール(B2F-B1F)からスカイレストラン(46-47F)には、100 DESIGN CHAIRSの名のもとに66種類のイスが約100脚有り、全て無料で休憩出来る様になっています。

DHO-1.jpg  DHO-2.jpg  DHO-3.jpg

100 DESIGN CHAIRSには、各イスの近くにナンバーリング・イスの名称・デザイナー・制作年が記された、赤いプレートが付いています。

1902年に誕生したHill House.1(マッキントッシュ)をはじめ、ヘリット・トーマス・リートフェルトにミース・ファン・デル・ローエ等の巨匠の作品から、2002年のTOKYO-POP(吉岡徳仁)にマーク・ニューソン等の現在活躍中のデザイナ−まで、38人による約1世紀に渡るイスのデザイン史を見る事が出来ます。

DESIGN-CHAIR-01.jpg左写真は、カレッタモール(B1F)にあったCornChair(ヴェルナー・パントン:1958年)です。座り心地は、柔らかく良かったです。

その奥には、Ero |S|(フィリップ・スタルク:2001年)等が並んでいますが、出来れば色や素材で並べるとか気を利かして欲しかったです。無造作に並べると、せっかくのデザインが互いに主張しすぎたりして、逆効果に見えました。

他の通路で、トイレに向かう通路にも何脚か置いて有りました。こちらは、上手い具合に照明が効いていて良かったです(トイレの前は、ゆっくり座れませんが・・・)。

修理に出していたのかプレートだけの場所も有り、体験したかったCross Check Arm Chair(フランク・オーウェン・ゲーリー:1991年)に座れなかったのが、心残りでした。
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2008年03月11日

きよ友

きよ友1一度は見ておきたい倉俣史朗インテリアデザインシリーズの1つ、寿司屋「きよ友」。
先日ちょうど東京・新橋に用事があり、見ることができました。しかし、店はもう営業していないような状態でした。

ここは、インテリア業界人としては外せない店で、きよ友を模したデザインが、その後多数普及したと思われる内装です。現在の感覚で見ると、似たような店が他にもあるな、と思われるほど亜流のデザインが存在します。
内部には入れませんでしたので、外観・アプローチだけを見ましたが、建築の常識で考えると施工者泣かせの納まりが幾つかありました。

店の外観は、既存建物を覆いつくすように張られたグレー色の鋼板と、客を柔らかく店内に導く曲面状の青塗装鋼板だけで、無駄な装飾を排除したシンプルな構成となっています。
店内の様子は外部から一切見えず、異次元空間へ移動するためにつくられた装置のようです。
アプローチ奥にあるエントランスドアは、ガラスを嵌め込んだ木製格子の引戸で、また通用口として外壁の右側に外壁と同仕様により存在感を消したドアがあります。
外壁の鋼板は厚み3oほどで、鋼板同士のジョイント部分は3o幅のシール処理が施され、ビスや建具の枠・金物も存在を消し去り、細部まで配慮されています。

きよ友2.jpg内部は写真で見る限り、木目を基調とし、曲面の天井からは間接照明を効果的に使用して陰影を出し、全体として暖かい雰囲気で構成され、また現在ではよく見かけるようになったワイヤーシステムの照明、チェアは倉俣史朗氏によるデザインのもので、内部もシンプルなデザインで統一されています。

この「きよ友」は1988年に造られたものですが、倉俣史朗氏によるインテリアデザインの店舗はほとんど取り壊されているため、現存する作品としては希少なものの1つです。
建築以上に消費されやすい一過性のインテリアデザインに、氏は、その儚い思いと自由な発想と革新的な表現でデザインという痕跡を残したと思います。

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2007年10月26日

chair cafe

chair-cafe-1.jpgパークハイアット東京が入っている新宿パークタワーの1Fにある『chair cafe』を、ご存知ですか?

良くあるコーヒーショップとは異なり、約30種類のイスを選ぶ事が出来ます。選べるイスは、1930年代のフィンランドの巨匠アルヴァ・アアルトによる『No.66』から、ミッドセンチュリー代表のヴェルナー・パントンの傑作『PANTON CHAIR』に、世界的にも有名な日本人デザイナーの一人である吉岡徳仁の『Kiss Me Goodbye』など、時代もデザイナーも豊富です。

chair-cafe-2.jpg私はカウンターに座ったので、フィリップ・スタルクの『EMECO BARSTOOL』に座りました(写真2枚目)。

chair cafeにあるイスは、新宿パークタワー内のOZONE館で取り扱っているそうです。
ショプでも高価な為、気軽に座れない方も多いかと思いますが、ここなら気に入ったイスに気軽に座ってみたり、触ったり座ったりする事で、自分に合っているかが確認できると思います。

個人的には、もう少し自分好みのイスがあればと思います。
ヘリット・トーマス・リートフェルトの『ZigZag』や、フランク・オーウェン・ゲーリーの『Wiggle Side Chair』などが有ると嬉しいですね。
あと、カウンターのイスが『EMECO BARSTOOL』だけなのが、少し残念です。この辺は、今後に期待したいと思います。

これから、ショップや美術館などでイスやテーブルなどの名作が置いてあれば、紹介していきたいと思います。

chair-cafe-3.jpg
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2007年08月02日

御用達の「本屋」

{.jpg建築設計の仕事を進める上で欠かすことが出来ないアイテムの一つに書籍があります。
それは、法令集・関係条例本、素材・工法・納まりの参考本、デザインに関する写真集や雑誌、時にはアートや歴史、哲学、思想等、幅広い範囲にまで及びます。
我々の建築知識やデザインソースとなる本を求めて、よく行く本屋を紹介します。

青山ブックセンター 本店
  我々が一番行く本屋で、特にデザイン全般を購入します。
  中古で洋書が安く手に入りますし、よくイベント(有名建築家、デザイナー、
  作家、ミュージシャン等のトークショー)が開催されています。
  先日は建築史家で建築家の藤森照信氏のトークショーが開催されていて、たまた
  まご本人を見かけました。

リブロ 渋谷店・池袋パルコ店
  併設されたロゴス(洋書専門店)にデザイン全般を探し求めます。
  こちらもたまに洋書の中古セールを開催しています。
  
ジュンク堂 池袋本店
  ここはとにかく本の数が豊富で、特に建築雑誌のバックナンバーの品揃えは文句
  無しです。もちろん建築に関する本、洋書も豊富です。B1〜9階建ての大型
  店で、1階のみにレジがあり、本を持って各階を巡る珍しいスタイルです。

南洋堂
  建築専門書店なので、業界では有名店です。新刊でも一割引きなのがうれ
  しいです。

松村書店
  芸術系の洋書中古店ですが、建築洋書もたまに掘り出し物有りです。

以前に比べて建築に関する本・雑誌が増えたのは、我々にはありがたいことです。また、先日の6月20日に法改正がありましたので、新法規に対応した関係資料や解説本が早く発売されることを期待します。

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2007年04月20日

IKEA

IKEA-1.jpg先日、「お好み焼き屋・こころ」のオーナーと供に店舗の備品調達のためIKEA港北店に行ってきました。
我々としてもぜひ行きたいと思っていたインテリアショップの1つでした。

スウェーデンのエルムフルトにあるイケア・オブ・スウェーデンがイケア製品の開発を行っているのですが、ソファやテーブルなどの家具や、照明器具、カーテンなどのインテリア製品だけでなく、おもちゃ、食器、キッチンユニットまで取り扱う品揃えです。

エントランスに入ると、ストアガイド、紙製メジャー、鉛筆、チェックシート、カタログ等が置いてあります。
それらを持って2Fへエスカレーターで昇ると、たくさんのブースに商品が実際の生活空間を想定してディスプレイされています。また、店内があまりにも広いため、順路が床に表示されています。
全てを見終わり、エスカレーターで1Fに降りると商品が種類別に陳列されており、そこで商品を買物袋又はカートに入れてレジに向かいます。
IKEA-2.jpgIKEA-3.jpg

とにかく広いため、欲しい商品を探すのが大変ですし、もう一度確認したいとなると延々と歩いて戻らなくてはなりません。(結局我々は4周もしてしまいました)
途中には休憩コーナーやセルフレストラン、子供のプレイルームがあるので助かります。

シンプルなデザインとローコストの商品が沢山ある中で、自分好みのセンス良いものを探す楽しさがあり、上手くコーディネートすることで手軽に部屋の模様替えをすることが可能だと思われます。



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2007年03月01日

Smoking Area

とあるデパートのレストランフロアで、雰囲気のある喫煙コーナーを発見。
通常、レストランフロアといえばサイン・通路・休憩スペースにデザインを集中させがちですが、安易にデザインされてしまう喫煙コーナー・トイレを、ここは主張するくらいのデザインで表現されていました。

SmokingArea2.jpg  SmokingArea1.jpg

広さは3帖程度で、床・壁は300角と500角タイルのパターン貼り、天井はホワイト系塗装とハロゲンランプ、壁から大理石カウンターとステンレスの灰皿が突き出ています。このカウンターは奥行き15cmで、寄り掛かって肘を突きながらタバコを吸うも良し、カバンを置くにもちょうど良いサイズです。
出入口はハンガー戸(引戸)で車椅子の方にも優しい設計。また、隅には消火器設置し、ステンレスのBOXで隠蔽していました。

そこで、トイレはどんな空間なのかと、期待して行ってみると・・・。
案の定、有名デザイナーがデザインしたかのような空間で設計されていました。
男子・女子サインもなかなか手が込んでいました。

Men-WC.jpg

こちらが男子トイレ。

Women-WC.jpg

こちらが女子トイレ。ここには出入口前にベビーベットがあるので非常に便利だと思います。


つい合理的・経済的に設計されがちなスペースを、あえてそこまで配慮することは我々としても参考になります。
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2006年06月17日

nakata.net Cafe

nakata.net cafe

先日、渋谷で打合せがあったので、ついでに『nakata.net Cafe』(ナカタ ドット ネット カフェ)に行ってきました。

このカフェは、サッカー日本代表の中田英寿選手が「フットボールラウンジ」というコンセプトのもと、プロデュースした空間です。場所は青山通りと骨董通りの交差するあたりで紀伊国屋マーケット跡地にあります。
営業期間は7月16日までで、その後は何が建つかは不明です。(我々としてはその後にも興味がありますが...)
外観は黒をベースに、シャープで象徴的な白い列柱が目に留まります。内部空間は天井が高く、白・木目が基調のシックでモダンなラウンジ空間です。
「サッカー観戦を楽しむために」というスタンド形式の座席や、ゆったり寛げるソファスペース等のこだわりが随所に見られました。
ただ、店内の照度をもう少し落した方がもっと落ち着き感が増すのでは、と感じました。

我々にサッカーの楽しめる情報発信の場を提供してくれるのは嬉しい事ですが、サッカー日本代表の素晴らしいパフォーマンスを今後もっと提供してくれることを期待します。


祝!イングランドオランダ Best16進出! 
posted by suzuking at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップ・インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする